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| □安全への取り組み |
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大瀬崎では、不慮の障害・事故のために、各店1名からなる大瀬応急救護班を組織し、訓練等を行っております。
大瀬潜水協会会員の各店には、応急用酸素・応急セット・酸素キット等を常備、また大瀬崎全体では、5つのバックボーンとAED(対外自動除細装置)が常備されています。
常にお客様の安全を第一と考え、緊急時の対応には万全を期しております。
※AED(対外自動除細装置)とは?
心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。 |
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□事故の対応について
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事故が発生した場合は、最寄のダイビングサービスにお知らせ下さい。連絡を受けたダイビングサービスは救急車の手配、大瀬崎緊急連絡網に連絡、応急用酸素と応急セットを持参し現場に駆けつけます。連絡を受けた各店救護班も仕事を中止し、現場に駆けつけ救急車が到着するまでの間、応急処置を行います。
大瀬崎では、不慮の障害・事故発生の際には迅速・的確に対応し、被害を最小限度に留めるための危機管理体制を確立しています。 |
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| □ドクターヘリへの対応について |
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ドクターヘリに対しては、救急車の救急隊員が必要に応じて順天堂大学医学部附属静岡病院に要請する。
要請した場合、大瀬崎より井田方面に約5分の所(柳沢)にヘリポートがありそこから搬送する。
潜水病の疑いがある場合には、チャンバーのある静岡済生会総合病院に搬送することになっています。 |
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| 大瀬崎では、ダイビングに関する知識・技能の普及及び、一般ダイバーの安全意識及びマナーの向上等に努めるとともに、緊急時に備えCPR(心肺蘇生法)等のファーストエイド並びに救助法等の知識・技能を取得し、常に講習会や訓練を行っております。 |
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| □最近の訓練実施について |
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| 2005年4月 |
緊急対応訓練及び安全講習会 |
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| 2006年2月 |
CPR(心肺蘇生法)普通救命講習会
心肺蘇生法講習・応急手当の重要性・応急手当の目的、必要性
応急手当の対象者と観察の必要性・救命観察の手順・気道確保要領 他 |
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| 2006年7月 |
CPR(心肺蘇生法)スキルアップセミナー
心肺蘇生法スキルアップ講習 |
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| 2007年2月 |
DAN酸素プロバイダー講習
溺れや減圧症時、救急隊が到着するまでの応急処置として酸素供給キットを使い、酸素供給の重要性や正しい知識と技術取得。 |
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| 2007年7月 |
普通救命講習会・CPR(心肺蘇生法)スキルアップセミナー
心肺蘇生法スキルアップ講習 |
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